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# インストール

このセクションでは、Chamilo 2.0 をサーバーにインストールおよび設定するために必要なすべての情報を提供します。

Chamilo 2.0 は、Symfony フレームワーク上に構築された PHP アプリケーションです。ほとんどの Linux ベースのサーバーで動作し、IIS を使用した Windows Server でのインストールおよび実行が確認されています。また、MySQL および MariaDB のバックエンドをサポートしています。

## インストール手順

1. [**サーバー要件**](/2.x-ja/gaido-1/admin-guide/installation/server-requirements.md) — サーバーが最小要件を満たしていることを確認する
2. [**インストールウィザード**](/2.x-ja/gaido-1/admin-guide/installation/installation-wizard.md) — Web ベースのインストールウィザードを実行する
3. [**設定**](/2.x-ja/gaido-1/admin-guide/installation/configuration.md) — 環境変数および Symfony の設定を行う
4. [**クラウドストレージ**](/2.x-ja/gaido-1/admin-guide/installation/cloud-storage.md) — クラウドストレージバックエンドを設定する（オプション）
5. [**メール設定**](/2.x-ja/gaido-1/admin-guide/installation/email-configuration.md) — メール配信を設定する
6. [**アップグレード**](/2.x-ja/gaido-1/admin-guide/installation/upgrading.md) — 以前のバージョンからアップグレードする

## 簡単な概要

基本的なインストールプロセスは以下の通りです：

1. Chamilo のソースコードをダウンロードまたはクローンする
2. ソースから準備する場合は、Composer を使用して PHP の依存関係をインストールする
3. npm/yarn を使用して JavaScript の依存関係をインストールし、フロントエンドアセットをビルドする
4. データベースの認証情報やその他の設定を後で保存するための空の `.env` ファイルを作成する
5. *var/*、*config/*、および *.env* のパーミッションを変更する（Web サーバーによる書き込みが可能）
6. Web ベースのインストールウィザードを実行する
7. 最初の管理者アカウントで接続する
8. *config/* および *.env* のパーミッションを元に戻す

各手順の詳細な説明は、上記でリンクされているページに記載されています。
