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# アーカイブのクリーンアップ

時間が経つにつれて、Chamiloはそのキャッシュおよびアーカイブディレクトリに一時ファイルを蓄積します。定期的なクリーンアップを行うことで、ディスク容量の問題を防ぐことができます。

## クリーンアップ可能なもの

* **Symfonyキャッシュ** — コンパイルされたテンプレート、キャッシュされた設定、ルーティングデータ
* **一時ファイル** — エクスポート、インポート、その他の操作中に生成されたファイル
* **セッションデータ** — 期限切れのPHPセッションファイル
* **ログファイル** — 不要になった古いログファイル

## クリーンアップの実行

### 管理パネルから

管理パネル内の**アーカイブのクリーンアップ**に移動します。一時ファイルを削除するためにクリーンアップボタンをクリックしてください。

### コマンドラインから

より詳細な制御を行うには、Symfonyコンソールコマンドを使用します：

```bash
# Symfonyキャッシュをクリアする
php bin/console cache:clear

# 本番環境のキャッシュのみをクリアする
php bin/console cache:clear --env=prod
```

## ヒント

* **定期的なクリーンアップをスケジュールする** — 一時ファイルをクリアするために、週次または月次のcronジョブを設定してください
* **ディスク使用量を監視する** — キャッシュやログファイルが増えるにつれて大きくなる`var/`ディレクトリのサイズに注意してください
* **ログファイルには注意する** — ログファイルを削除する前に、トラブルシューティングに必要な情報が含まれていないか確認してください
