> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.chamilo.org/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.chamilo.org/2.x/ja/gaido/teacher-guide/adding-content/announcements.md).

# お知らせ

お知らせツールを使用すると、コースに登録しているすべての学生、または特定の個人やグループにメッセージを送信することができます。

お知らせを通じて送信されたメッセージは、学生にメールとChamiloの受信トレイの両方で送信されます。

## お知らせの作成

1. コースのホームページで **お知らせ** ツール  を開きます
2. もう一度 **お知らせを追加** アイコン  をクリックします
3. 以下の内容を入力します：
   * **宛先** — お知らせを受け取る対象を選択します：
     * 登録しているすべての学生
     * 特定の学生
     * 特定のグループ
   * **件名** — お知らせの件名
   * **説明** — メッセージ本文（書式設定、リンク、画像を含むリッチテキストをサポート）
   * **添付ファイル** — メールと一緒に送信する任意の添付ファイル
   * **送信オプション** — お知らせはデフォルトでメールで送信されますが、権限がある場合は、このコースを含むすべてのセッションに送信する、自分自身にコピーを送信する、またはこのお知らせをコースカレンダーのイベントにリンクするオプションも選択できます。
4. 保存

**タグ** ボタンを使用すると、お知らせの **コンテンツ** 内で動的に置き換えられる一連のマーカーを識別できます。これらは比較的直感的ですので、各自でその機能を試してみてください。

**プレビュー** ボタンはあまり直感的ではありません：このお知らせが誰に送信されるかを確認することができます。これは上記で選択した宛先の確認として機能します。

## お知らせの管理

* **編集**  — 既存のお知らせを変更する
* **削除**  — お知らせを削除する
* **表示設定**  — お知らせを非表示または表示する

お知らせは逆時系列（最新のものが最初）で表示されます。

## ヒント

* **ウェルカムメッセージ** — コースの開始時にお知らせを作成して、学生に歓迎の意を表し、ガイダンスを提供する
* **メール送信を活用する** — 時間に敏感なお知らせの場合、学生がプラットフォームにログインしていないときでもメッセージを受け取れるように、メール送信オプションを有効にする
* **ターゲットお知らせ** — メッセージがクラス全体に関連しない場合、特定のグループや個人に特化したお知らせを送信する
