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# インストール

このセクションでは、サーバー上に Chamilo 3.0 をインストールおよび設定するために必要なすべての内容を扱います。

Chamilo 3.0 は Symfony フレームワーク上に構築された PHP アプリケーションです。ほとんどの Linux ベースのサーバーで動作し、IIS を使用した Windows Server へのインストールおよび稼働実績があり、MySQL および MariaDB バックエンドをサポートします。

## インストール手順

1. [**サーバー要件**](/3.x/ja/gaido-1/admin-guide/installation/server-requirements.md) — サーバーが最小要件を満たしていることを確認する
2. [**インストールウィザード**](/3.x/ja/gaido-1/admin-guide/installation/installation-wizard.md) — Web ベースのインストールウィザードを実行する
3. [**設定**](/3.x/ja/gaido-1/admin-guide/installation/configuration.md) — 環境変数と Symfony の設定を行う
4. [**クラウドストレージ**](/3.x/ja/gaido-1/admin-guide/installation/cloud-storage.md) — クラウドストレージバックエンドを設定する（任意）
5. [**メール設定**](/3.x/ja/gaido-1/admin-guide/installation/email-configuration.md) — メール配信を設定する
6. [**アップグレード**](/3.x/ja/gaido-1/admin-guide/installation/upgrading.md) — 以前のバージョンからアップグレードする

## 概要

基本的なインストール手順は次のとおりです。

1. Chamilo のソースコードをダウンロードまたはクローンする
2. ソースから準備する場合は、Composer で PHP 依存関係をインストールする
3. npm/yarn で JavaScript 依存関係をインストールし、フロントエンドアセットをビルドする
4. 後でデータベース認証情報やその他の設定を保存するための空の `.env` ファイルを作成する
5. *var/*、*config/*、*.env* のパーミッションを変更する（Web サーバーから書き込み可能にする）
6. Web ベースのインストールウィザードを実行する
7. 最初の管理者アカウントで接続する
8. *config/* および *.env* のパーミッションを元に戻す

各手順の詳細な説明は、上記のリンク先のページにあります。
