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# チャットツールの利用

一部のコースには、そのコースに紐づいたリアルタイムのテキストメッセージ機能である **チャット** ツールが含まれています。教師が在席しているときの簡単なやり取りやライブの質疑応答に便利です。

## メッセージの送信

コースホームページから **チャット**  ツールを開きます。コース内で現在オンラインの全員の **ユーザー** 一覧が表示され、それぞれに **チャット** ボタンがあり、グループ全体向けの **全員** タブもあります。

相手（または **全員**）を選び、下部のボックスにメッセージを入力します。**Enter** で送信、**Shift+Enter** で送信せずに改行します。**プレビュー** で送信前に書式を確認でき、**リセット** で入力内容を消去できます。

## チャットがチューターに制限されている場合

管理者は、教師（または他のコースチューター）だけが投稿できるようにコースチャットを制限できます。その場合、他の全員は閲覧できますが直接参加はできません。コースのチャットでメッセージを送れない場合、不具合ではなくこの設定が最も可能性の高い理由です。

## 混同しないでください

Chamilo にはメッセージに関わる機能が3つあり、混同しやすいです。

* **このコースのチャットツール** — リアルタイムで、特定の1つのコースに紐づき、そのコースのホームページからのみ利用できます。
* [**受信箱**](/3.x/ja/gaido-2/student-guide/inbox.md) — プラットフォーム上の誰とでもやり取りできる非同期のプライベートメッセージで、特定のコースとは無関係です。
* **フローティングチャットパネル**（画面下部、ほぼどこでも利用可能） — ダイレクトメッセージと [AIチューター](/3.x/ja/gaido-2/student-guide/courses/ai-tutor.md) に使用され、このコースツールとは独立しています。

他の2つをお探しの場合は、それぞれのページをご覧ください。

## ヒント

* **その場でのライブなやり取りに使う** — 後から探し直したい内容には、代わりに [フォーラム](/3.x/ja/gaido-2/student-guide/courses/using-the-forum.md) を使ってください。
* **ライブチャットの予定があるか確認する** — 教師はコースチャットで対応できる時間を、多くの場合アジェンダで告知します。
* **コースにビデオ会議が設定されている場合**、教師はテキストチャットではなくそちらをライブセッションに使うことがあります。
