> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.chamilo.org/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.chamilo.org/3.x/ja/gaido/teacher-guide/ai-tools/course-picture-generator.md).

# コース画像ジェネレーター

AIコース画像ジェネレーターを使うと、自分で画像を探したりデザインしたりせずに、コース設定画面から直接コースのサムネイル画像を作成できます。この画像は、一覧や[コースカタログ](/3.x/ja/gaido/teacher-guide/assessing-learners/subscribing-users.md#self-enrollment-via-the-course-catalog)でコースを表示する際に使われます。

## ジェネレーターへのアクセス

**AIで生成**  ボタンは、**コース画像**フィールドの横に表示されます。ただし、次の条件を満たす必要があります。

1. プラットフォームレベルでAIヘルパーが有効になっている
2. プラットフォームに設定されたAIプロバイダーのうち、少なくとも1つが画像生成に対応している
3. コースでこの機能が許可されている（[コース設定](/3.x/ja/gaido/teacher-guide/creating-your-course/course-settings.md)の **AIヘルパー設定** を参照）

コースの **設定**  を開き、**コース画像**フィールドまでスクロールします。

## 画像の生成方法

1. **AIで生成** をクリックします
2. ダイアログが開き、**プロンプト**フィールドにデフォルトの説明があらかじめ入力されています。希望するイラストを説明するよう編集するか、デフォルトのままにします
3. **生成** をクリックして待ちます。画像生成には数秒かかることがあります
4. 生成された画像は自動的に **コース画像** フィールドに配置され、それまで選択していた内容は置き換えられます
5. **プレビュー** パネルで確認し、フォームの **保存** ボタンをクリックしてコースに実際に適用します。画像を生成しただけでは保存されません

結果が気に入らない場合は、保存する前に別のプロンプトで何度でも再生成できます。

## プロンプトに含まれる内容

入力した内容に加え、Chamiloは関連性が高くブランドに沿った画像をAIが生成できるよう、自動的にコンテキストを追加します。

* コースのタイトル
* コースの[コース説明](/3.x/ja/gaido/teacher-guide/creating-your-course/course-description.md)の最初のセクション（入力済みの場合）— AIに実際の主題を伝えるため
* プラットフォームのカラーテーマ（プライマリ、セカンダリ、ターシャリ）— イラストがポータルと一貫した色になるようにするため

画像はフラットでワイドスクリーン（16:9）のイラストスタイルで生成され、読み取れるテキスト、ロゴ、写実的な人物は含まれません。コースサムネイルに求められる形式に合わせています。

## ヒント

* **先にコース説明を記入する** — プロンプトに反映されるため、実際の説明があるコースの方が、ないコースより関連性の高いイラストになりやすいです
* **内容ではなくスタイルを具体的に** — コースのタイトルと説明ですでに主題は決まっています。プロンプトではトピックの再説明ではなく、スタイルの手がかり（色の雰囲気、比喩、構図）を指定してください
* **妥協せず再生成する** — クリックするたびに追加の手間なく新しい試行が得られます。1つ選ぶ前にいくつかバリエーションを試してください
* **保存を忘れない** — ボタンは画像フィールドに入れるだけです。保存せずに離れると、生成した画像は失われます
* **生成に失敗したら管理者に問い合わせる** — 機能が無効、画像プロバイダー未設定、月次AI利用枠の枯渇などは、いずれもここでエラーメッセージになります。管理者は[AI設定](/3.x/ja/gaido-1/admin-guide/integrations/ai-configuration.md)を確認できます
