> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.chamilo.org/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.chamilo.org/3.x/ja/gaido/teacher-guide/ai-tools/exercise-generator.md).

# 演習ジェネレーター

AI演習ジェネレーターは、人工知能を使って小テストの問題を自動作成する機能です。トピックやコンテンツを指定すると、AIが問題を生成します。生成された問題は確認・編集したうえで、演習に追加できます。

## 演習ジェネレーターへのアクセス

演習ジェネレーターは、演習の作成時または編集時に利用できます。ただし、次の条件を満たす必要があります。

1. プラットフォームレベルでAIヘルパーが有効になっている
2. 少なくとも1つのAIテキストプロバイダーが設定されている

演習作成画面内の **AI Generator** ボタンまたはセクションを探してください。

## 問題の生成方法

ジェネレーターには、タブとして利用できる2つのモードがあります。

* **Test from topic** — テキストによるトピック説明から問題を生成します
* **Test from document** — コース内のドキュメントから問題を生成します（ドキュメント対応プロバイダーが設定されている場合のみ利用可能）。このモードでは、トピック欄は任意となり、追加のヒントとして扱われます。

1. 演習内でAI Generatorフォームを開き、モードを選びます
2. 生成パラメーターを設定します:
   * **Quiz title** — 生成される演習のタイトル
   * **Questions topic** — 問題の内容を説明します（ドキュメントモードでは任意のヒント）
   * **Number of questions** — 生成する問題数（上限は100）
   * **Question type** — 現時点では **Multiple answer** のみ提供されます
   * **AI provider** — 使用するAIプロバイダーを選択します（複数設定されている場合のみ表示）
3. **Generate** をクリックします
4. AIが、選択肢と正解が付いた問題セットを生成します。AI開示が有効な場合、生成された問題の先頭に **\[AI-assisted]** が付きます。

## 確認と編集

生成された問題は **提案** として提示されます。次の作業を行ってください。

* **各問題を確認する** — 正確性と関連性を確認します
* **必要に応じて文言を編集する** — 問題文、選択肢、フィードバックを調整します
* **正解を検証する** — AIが正しい答えを特定しているか確認します
* **不適切な問題を削除する** — 基準に合わないものは削除します
* **配点を調整する** — 各問題に適切な点数を設定します

内容に問題がなければ、問題を演習に追加します。

なお、こちらで特定の形式を指定していても、一部のモデルは問題タイトルの先頭に番号を付けて返すことがあります。ランダムに問題を抽出するテストでは、その番号を残すと問題の混在が妨げられるため、残さないことを推奨します。また、指定した数より少ない問題しか返されない場合もあるため、必ず確認し、必要に応じて追加生成するか、可能であればモデルを変更してください。

## AI生成コンテンツの開示

AIが生成したコンテンツには、人工知能によって作成されたことを示す開示表示が付きます。この透明性により、学習者は教材の出所を把握できます。

## ヒント

* **トピックを具体的に書く** — トピックの説明が具体的であるほど、生成される問題の関連性が高くなります。
* **必ず確認する** — AI生成コンテンツには誤りが含まれることがあります。確認せずに問題を公開しないでください。
* **出発点として使う** — 生成された問題は時間短縮のためのものであり、完成品ではありません。指導スタイルとコース内容に合わせて編集してください。
* **手動作成の問題と組み合わせる** — AI生成の問題と手動作成の問題を組み合わせると、より良い結果が得られます。
* **異なるプロバイダーを試す** — 複数のAIプロバイダーが利用できる場合は、科目に最も適した問題を生成するものを試してください。
