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# 学習パスジェネレーター

AIラーニングパスジェネレーターは、構造化された学習シーケンスを自動的に作成するのに役立ちます。トピックと目標を指定すると、AIがセクションとコンテンツ項目からなるラーニングパスのアウトラインを生成します。生成結果は確認し、カスタマイズできます。

## ラーニングパスジェネレーターへのアクセス

ラーニングパスジェネレーターは、新しいラーニングパスを作成する際に、次の条件を満たしていれば利用できます。

1. プラットフォームレベルでAIヘルパーが有効になっている
2. コース設定でラーニングパスジェネレーターが有効になっている
3. 少なくとも1つのAIテキストプロバイダーが設定されている

ラーニングパス作成画面内の **AI Generator** セクションを探してください。

## ラーニングパスの生成方法

1. AI Generatorフォームを開く
2. パラメーターを設定する:
   * **Topic** — ラーニングパスの主題
   * **Number of items** — パスに含めるコンテンツページの数
   * **Words count per page** — 各ページのおよその長さ
   * **Add test after each page** — オンにすると、AIが各ページの後に短い多肢選択クイズも作成します（既定は2問、上限は5問）
3. **Generate** をクリックする
4. AIは、ページごとに1つのドキュメント項目を持つラーニングパスを生成し、任意で各ページの後にクイズ項目を追加します

## 確認とカスタマイズ

生成されたラーニングパスは **出発点** です。次の作業を行ってください。

* **構造を確認する** — セクションが論理的な順序になっているか確認する
* **コンテンツを編集する** — 生成されたテキストを修正し、独自の教材を追加し、不要なセクションを削除する
* **リソースを追加する** — 独自のドキュメント、演習、リンク、その他のコンテンツを挿入する
* **前提条件を設定する** — 他のセクションの前に完了すべきセクションを設定する
* **評価を追加する** — 理解度を確認するため、適切な箇所に演習を含める

## AI生成コンテンツの開示

AIによって生成されたコンテンツには、人工知能を用いて作成されたことを示す開示通知が付きます。この透明性により、学習者は教材の出所を理解できます。

## ヒント

* **まず広く、その後に精緻化する** — まず高レベルの構造を生成し、その後手動で詳細と具体的なリソースを追加する
* **コース計画に使う** — 生成コンテンツを直接使わなくても、AIが提案する構造は有用な計画ツールになり得る
* **演習生成と組み合わせる** — ラーニングパスを生成したあと、Exercise Generatorを使って各セクションの評価を作成する
