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# 出席

出席ツールでは、対面・オンラインを問わず、予定された授業セッションにおける学習者の出席状況を記録できます。

## 出席シートの作成

1. コースホームページから **Attendance** ツールを開きます
2. **Add attendance** をクリックして出席シートを作成します
3. 出席シートの **Title** を入力します（例: 「Week 1 - Introduction」）
4. **Description** を入力します（主に教員向けであり、学習者には表示されません）
5. 保存します

### 詳細設定

1. **Require unique presence** を有効にすると、出席シート内のいずれかの日付に一度でも参加していれば、その学習者を完全に出席とみなせます
2. **Gradebook options** では、評価ツール（gradebook）で出席シートを成績対象にするかどうかを設定できます。

## 日付の追加

各出席シートには、出席を記録する日付（セッション）を1つ以上含めます。

1. 出席シートを開くか、作成手順を続けます
2. **Add a date**  をクリックします
3. 日付と時刻を選択します
4. 必要に応じて **Repeat date** をオンにし、繰り返しのルールを選びます
5. イベントの **Duration** を分単位で指定します（既定値は60分です）
6. 必要に応じて、この出席日付が特定の学習者グループにのみ適用される場合は **Group** を選択します
7. 保存します

同じ出席シートに複数の日付を追加できます（例: 1か月分の全セッション）。

## 出席の記録

各日付について、学習者ごとに次のいずれかを付けます。

* **Present** — 学習者が出席した（全学習者の既定値）
* **Absent** — 学習者が欠席した

各学習者名の横にあるステータスセルをクリックすると、出席と欠席を切り替えられます。

既定では、欠席者より出席者の方が多いと考えられるため、全学習者が出席としてマークされます。

注: 管理者はポータル設定を変更し、より詳細な出席種別（遅刻、正当な理由のある欠席など）を選べるようにできます。その場合、出席入力をクリックするだけで、すべての出席種別を順に切り替えられます。

## 出席レポートの表示

出席ツールには次が表示されます。

* 全学習者と全日付のサマリーテーブル
* 各学習者の出席率（出席セッション数 / 総セッション数）
* 一目で把握しやすい色分けインジケーター

## その他

出席には、すぐには見えない拡張機能がいくつかあります。

* **Signatures** を有効にすると、教員が扱うタブレットを通じて、学習者が授業中に出席に署名できます
* 教員は各学習者の出席に **Comments** を追加できます
* 規制対応のため **PDF reports** を出力できます

## ヒント

* **コース進捗との連携** — 出席データを Course Progress ツールと併用し、出席とトピックの扱いを関連付けます
* **データのエクスポート** — 管理記録用に出席シートをエクスポートします
* **期待値の明示** — 出席が必須の場合は、コース紹介やお知らせで方針を明確に伝えます
