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# はじめに

このセクションでは、Chamilo 3.0 の基本的な使い方を把握できるようにします。ログイン方法、メインインターフェースの操作、プロフィールの設定について学びます。

## ログイン

Chamilo にアクセスするには、ブラウザを開き、所属機関から案内された URL（例: `https://chamilo.yourschool.edu`）に移動します。ログインページでユーザー名とパスワードを入力し、**Sign in** をクリックします。

所属機関が外部認証（Azure、Keycloak、大学のシングルサインオンなど）を利用している場合、標準のログインフォームの下に追加のログインボタンが表示されることがあります。該当するボタンをクリックし、所属機関の ID プロバイダー経由で認証してください。

> パスワードを忘れた場合は、ログインページの **Forgot password?** リンクをクリックしてください。リセット手順が記載されたメールが届きます。

## 最初の画面

ログイン後、Chamilo のホームページが表示されます。インターフェースは次の 3 つの主要な領域で構成されています。

* **トップバー** — プラットフォームのロゴ、メッセージ受信箱（未読メッセージ数のバッジ付き）、ユーザーアバターが表示されます。アバターをクリックすると、プロフィールとアカウント設定にアクセスできます。
* **サイドバー** — 左側のナビゲーションパネルから、コース、セッション、アジェンダ、ソーシャルネットワークなどにすばやくアクセスできます。端のトグルをクリックすると折りたたみできます。
* **メインコンテンツ領域** — 現在のページ内容が表示される領域です。ホームページでは、システムお知らせと注目のコースが表示されます。

## コース

サイドバーから **My courses** をクリックすると、教師または学習者として登録されているすべてのコースが表示されます。各コースは次の情報を示すカードとして表示されます。

* コース画像またはサムネイル
* コースタイトル
* クイックアクセス操作

所属機関が **セッション**（期間限定の研修期間）を利用している場合、サイドバーに **My sessions** リンクも表示され、現在・過去・今後のセッションに整理されます。

Chamilo のセッションは、コース内容を複製せずに、同じコースを異なる学習者グループに異なる時期に提供する方法です。セッションは、コースの予定された開講回またはコホートと考えることができます。このトピックについては後ほど詳しく説明します。

## 次のステップ

* [インターフェースの理解](/3.x/ja/gaido/teacher-guide/getting-started/understanding-the-interface.md) — Chamilo インターフェースの各部分の詳細
* [プロフィール](/3.x/ja/gaido/teacher-guide/getting-started/your-profile.md) — 個人情報と設定の管理方法
