> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.chamilo.org/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.chamilo.org/3.x/ja/gaido/teacher-guide/plugins/custom-certificate.md).

# カスタム修了証

カスタム修了証  プラグインを使うと、標準の[成績表修了証](/3.x/ja/gaido/teacher-guide/assessing-learners/gradebook.md)を、独自のデザイン（ロゴ、印章、キャプション付き署名画像最大4点、背景画像、余白、プレースホルダータグで構成する本文）に置き換えられます。

## コースで有効にする

管理者がプラグインを有効にし、既定テンプレートを設定したあと、**コース設定**からコースごとに有効にします。

* **Custom certificate enable in course** — このコースで機能を有効にします
* **Use default custom certificate** — 独自にデザインせず、プラットフォームの既定テンプレートを使用します（この2つのオプションは排他的です。両方を有効にしようとすると、Chamilo が警告します）

これにより、コース内に**修了証設定**ツールが現れ、テンプレートのデザインや編集ができます。

## 修了証のデザイン

修了証エディターでは、学習者の修了証が生成されるときに実データへ置き換わるタグを使います。例: `((user_firstname))`、`((course_title))`、`((gradebook_grade))`、`((date_certificate))`。本文以外に、次を設定できます。

* ロゴ最大3点、印章画像、背景画像
* 署名画像最大4点（それぞれ独自のキャプション付き）
* 余白、および修了証に表示する交付／発行の日付と場所

**Certificate** でデザインをプレビューするか、**Delete certificate** でコースのカスタムテンプレートを削除します。

## ヒント

* **学習者側の操作は変わりません** — 成績表から従来どおり修了証をダウンロードします。使用されるのがあなたのテンプレートになるだけです
* **本運用前にプレビューする** — 実際のプレースホルダーデータでプレビューし、学習者が修了証を生成し始める前にレイアウトの問題を確認してください
* **管理者と連携する** — コースごとの単発ではなく、プラットフォーム全体の既定テンプレートにしたい場合は、まず管理者が設定します
