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# 演習フォーカス

演習フォーカス  は試験向けの不正防止補助機能です。フラグが付いたテスト中に学習者のブラウザがフォーカスを失った場合（別のタブやウィンドウへの切り替えなど）、Chamilo は全画面の警告を表示して戻るよう促し、戻らない場合は受験を自動提出できます。

## テストへのフラグ設定

テストの設定を開き、**演習フォーカス** オプションをオンにします。フラグを付けると、そのテストのすべての受験がフォーカス喪失について監視され、各イベントが記録されます。

## 学習者に表示される内容

監視対象の学習者が試験ウィンドウを離れると、テストに戻って完了するよう伝えるオーバーレイが表示されます。管理者がプラグインをどのように設定しているかによって、受験を自動提出するカウントダウンの開始、および／またはフォーカス喪失イベントが一定回数に達した後の自動提出も行われます。

## 結果の確認

フラグ付きテストには、3つのタブからなるレポートを開く報告アイコンが付きます。

* 受験ごとの要約
* フィルタ・検索可能で Excel エクスポート対応のビュー
* 受験の抜き取り確認用のランダムサンプリングタブ

## ヒント

* **動作そのものはプラットフォーム全体で共通です** — 教師が選ぶのはフラグを付けるテストだけです。警告のカウントダウン時間と、自動提出までの許容フォーカス喪失回数は、管理者が一度設定します
* **事前に学習者へ伝えてください** — 開始前にこの方法で監視されることを知らせておけば、ブラウザ通知や誤クリックで受験が無駄になるのを防げます
* **対象は標準の受験画面のみです** — プラットフォームが別の経路でテストを配信している場合、フォーカス喪失の検出は適用されないことがあります
