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# 演習モニタリング

演習モニタリング  は、テスト受験中に学生のウェブカメラを使い、本人確認用の写真（身分証明書の写真と学生の顔写真）を撮影し、試験の公正性を確保するための機能です。

## テストへのフラグ設定

テストの設定を開き、**演習モニタリング** オプションにチェックを入れます。フラグが付くと、そのテストを受験する学生には小さなフローティングのウェブカメラウィジェットが表示され、受験前または受験中に2枚の写真を撮影するよう求められます。

## 撮影内容の確認

\[推定] 撮影された写真は、本プラグインと合わせて開発された [**演習フォーカス**](/3.x/ja/gaido/teacher-guide/plugins/exercise-focused.md) プラグインが追加するレポート画面から確認します。プラットフォームに演習モニタリングのみが有効で演習フォーカスが有効でない場合は、撮影写真をどのように確認する想定かを管理者に確認してください。

## 知っておくべきこと

* **取り扱うのは機微な個人データです** — 身分証明書の写真は、多くの機関やプライバシー規制が特に慎重に扱うデータ区分です。本プラグインの利用が所属機関のデータ保護義務に適合するかを、依存する前に管理者に確認してください
* **写真は一時的に保持されます** — 管理者が保持期間を設定し、期間経過後に撮影写真は自動削除されます
* **初期段階の機能です** — 粗い部分があることを想定し、本番試験で使う前にテスト実行で撮影フローが期待どおり動作することを確認してください
